工事の一日の流れ
2026年04月15日 15:56
こんにちは。
神奈川県横浜市の太陽光発電・蓄電池設置業者、スリーボーダーです!!
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。
太陽光発電パネルや蓄電池を自宅に設置しようと検討していると、「工事当日はどんなスケジュールで進むのか」「近所に迷惑をかけないか」など、不安が出てくると思います。
この記事では、横浜市でよくある住宅の場合を例に、**太陽光パネルと蓄電池を同時に施工する当日の1日の流れ**を時間ごとに詳しく解説します。17時頃の撤収を想定したリアルなスケジュールをお伝えします。
この記事を読めば、工事当日の実際の流れや各チームの作業内容、近隣への配慮ポイントがわかります。
太陽光発電導入を検討中の方はぜひ最後まで読んでみてください!

横浜市で太陽光発電パネルと蓄電池を施工する1日の流れとは?
太陽光発電パネルと蓄電池を同時に設置する場合、標準的な1日の工事は朝8:30頃から始まり、17時頃に撤収となります。
屋根の形状や機器の規模によって多少前後しますが、1日で主要な作業を完了させることを目指します。
作業は「電気チーム」と「屋根チーム」の2チームに分かれて同時進行します。朝の早い段階でお客様としっかり打ち合わせを行い、スムーズに1日を進めていきます。
太陽光発電パネル設置工事の1日の実際のスケジュール
ここからは、横浜市の一般的な住宅での1日の流れを時間ごとに紹介します。以前、私が担当した現場を基に、実際の作業のイメージをお伝えします。
**8:30頃 到着〜お客様へご挨拶**
作業車が到着したら、まずお客様に「本日はよろしくお願いします」と挨拶します。
このタイミングで現場の最終確認を行い、天候や作業スペースの問題がないかチェックします。
すぐに家の中や周囲を汚さないための養生シートを敷き始めます。
**8:35〜9:00頃 近隣の方々への挨拶、荷降ろしなど工事に入る準備**
近隣住宅へ挨拶回りを行います。
なお、工事の都合上、近隣宅の敷地をお借りしないと機器の搬入や作業が困難な際は近隣様への事前説明と敷地使用の許可取得を徹底し、スムーズな現場運営を行います。
挨拶が終わったら、工具やパネル、蓄電池本体などの荷降ろしを始めます。
この時間に、設置する機器の位置(パワーコンディショナーはどこか、蓄電池は庭のどの辺りかなど)を改めてお客様と確認・説明します。
**9:00〜9:15 お客様と擦り合わせた内容を作業チームへ共有**
お客様と決めた設置場所や施工方法を、電気チームと屋根チームのスタッフ全員で共有します。
短いミーティングで認識を合わせることで、その後の作業がスムーズに進みます。
**9:15前後以降〜それぞれ作業開始**
午前中(9:15〜12:00頃)
**電気チーム**
・蓄電池本体とパワーコンディショナーの設置を進めます。
・宅内では、蓄電池専用のブレーカーや新しい分電盤を取り付けます。
・ダクト(配線を通すための管)の設置も行います。
**屋根チーム**
・パネルの規格に合わせて屋根に墨出しを行います。
・墨を出した場所にアンカー(架台を固定する金具)の位置を決め、ビス打ちとコーキング作業を丁寧に進めます。
昼〜午後(12:00〜15:00頃)
**電気チーム**
・宅内と屋外の機器間の距離を測り、配線の長さを正確に決めます。
・必要なケーブルを準備します。
**屋根チーム**
・屋根のコーキング作業をさらに進めます。
・パワーコンディショナーまでの配線の長さを確認します。
・架台の取り付けを本格的に開始します。
・図面を元に配線の最適な経路を決めます。
この時間帯は両チームが連携して、屋根から室内への配線ルートを調整する場面が多くなります。
午後〜夕方(15:00〜17:00頃)
**電気チーム**
・配線の接続作業を行います。
・停電を伴う作業(分電盤の切り替えなど)を実施します。
・システムの初期設定と動作確認をします。
・保証申請に必要な写真の撮影を行います。
・後片付けを進め、お客様への操作説明(モニターの見方やアプリの使い方など)を行います。
**屋根チーム**
・太陽光パネルの実際の設置作業(1枚ずつリフトで上げて固定)を行います。
・化粧カバー(配線を隠すカバー)の取り付けをします。
・保証申請用の写真を撮影します。
・後片付け(工具の整理、養生シートの撤去など)を行います。
17時頃にはシステムの試運転を終え、すべての作業を完了させて撤収となります。
天候や現場の状況によっては多少時間が前後することもあります。
太陽光発電パネルと蓄電池同時設置のメリットと注意点
同時設置の大きなメリットは、配線作業を1回で済ませられることと、全体の工期が短くなる点です。
注意点としては、停電作業があるためその日の家電使用に制限が出ること、屋根作業による騒音が発生しやすいことです。
特に横浜市のような住宅が密集したエリアでは、朝の近隣挨拶を丁寧に行い、車両の移動について柔軟に対応することが大切です。
横浜市で施工するときに知っておきたいポイント
横浜市は台風や強風の影響を受けやすい地域なので、アンカーや架台の固定は特に丁寧に行っています。
近隣への配慮として、工事車両の位置を柔軟に調整したり、作業中の騒音をできるだけ抑えるよう心がけています。
お客様からは「1日で丁寧に終わってよかった」「説明がわかりやすかった」という声をいただくことが多いです。
まとめ
太陽光発電パネルと蓄電池の施工は、朝8:30頃の到着から始まり、近隣への丁寧な挨拶・準備・午前中の基礎作業・午後の配線作業・夕方の接続と設定までを1日で進め、17時頃に撤収となります。
電気チームと屋根チームが分担して効率よく作業を進めるため、1日で多くの工程を完了させることができます。
神奈川県横浜市の太陽光発電・蓄電池設置・導入をご検討されている方は、是非この記事を参考にしてください!
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